02–05
春 · 育苗と直播の切り替え
夜温10℃を目安に果菜を定植。葉物は3月から直播できます。2月は室内トレイでトマトとバジルを起こします。
- トマト・ナスのセルトレイ播種
- 小松菜・ラディッシュの直播
- 培養土の春更新(上1/3)
- 支柱と誘引用麻紐
種ã¨åœŸ
カレンダー、配合、ベランダ手順、畑歩き。
吉祥寺のスタンドが週単位でご案内します。
週で読む播種
月ではなく夜温と地温でずらす。吉祥寺(温暖地)の8作物を店頭カレンダーに載せています。
配合と更新
赤玉6:腐葉土3:完熟堆肥1。石灰は2週間前。プランターは毎年全更新か上三分の一。
箱から始める
日照4時間、深さ15cm、底穴と鉢底石。種の厚さの2–3倍で覆土し、本葉2枚で間引きます。
畝を読む体験
店の裏畝を約2時間。石、排水、風の通りを歩きながら見ます。予約制、汚れてもよい靴で。
季節の種袋
02–05
夜温10℃を目安に果菜を定植。葉物は3月から直播できます。2月は室内トレイでトマトとバジルを起こします。
06–08
午後のしおれは許容し、朝一回を軸にします。西日には30%遮光。真夏のホウレンソウは避け、小松菜は8月下旬まで待ちます。
09–11
ダイコン・ニンジン・ホウレンソウの適期。収穫跡に完熟堆肥を混ぜ、苦土石灰は種まきの2週間前に。
12–01
外はマルチか緑肥で休ませ、窓辺で2月播種の果菜を準備します。道具の錆と刃物の油を見る季節です。
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